体調の変化を、気軽に共有してください
「これって大丈夫かな」という小さなことでも構いません。看護師が状態を確認し、必要に応じて主治医の先生へ報告します。

訪問介護事業所の皆様へ
毎日の暮らしを一番近くで支えているのは、訪問介護の皆様です。 その気づきが、体調の悪化を防ぐ一番の手がかりになります。
「今日は食事がほとんど進まなかった」「足がむくんでいる」「最近よくふらつく」。ヘルパーさんのそんな気づきが、体調の悪化を防ぐ一番の手がかりになります。
ホープの訪問看護は、ヘルパーさんの気づきを看護師が受け止め、主治医の先生やケアマネジャーさんへつなぎます。

「これって大丈夫かな」という小さなことでも構いません。看護師が状態を確認し、必要に応じて主治医の先生へ報告します。
移乗や歩行の介助、ベッドからの起き上がりなど、「どう手を添えればいいか」を理学療法士・作業療法士が実際に見てアドバイスします。ヘルパーさんの体の負担を減らすことにもつながります。
車いすや歩行器、手すりの使い方など、ご本人の体の状態に合った使い方を一緒に確認します。
必要に応じて同席し、医療面・リハビリ面からの意見をお伝えします。
ケアマネジャーさん経由でも、直接お電話でも大丈夫です。
次の訪問時、または必要に応じて早めに状態を確認します。
必要があれば主治医の先生へ報告し、対応を相談します。
確認した内容や今後の注意点を、ヘルパーさんにもお伝えします。
「この方に訪問看護が合うか」という段階からで大丈夫です。